フメル・ハールシュレヴェリュー 2019
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フメル・ハールシュレヴェリュー 2019

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エッセンシア(ESSENCIA)
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お酒は20歳になってから
フメル・ハールシュレヴェリュー 2019

【原産地呼称】OFJドゥナントゥール(GPI
【ぶどう品種】ハールシュレヴェリュー100
【ワイン】オレンジ、リンデンの花(菩提樹)、蜂蜜、クリーミーな旨味を感じます。爽やかで穏やかな酸味が魅力的な白ワイン。濾過も清澄もしていないので、滓による濁りがあり、果皮や種と一緒に発酵させている為、オレンジワインのような特徴があります。色も濁りのあるオレンジ色、オレンジムーンストーンのような美しい色合いです。

辛口 
適温:12℃~14
容量:750
アルコール度数:11
残糖度:0.6g/ℓ 
酸度:4.8/ℓ

【合わせるお料理】味噌、お刺身、お鍋、他日本料理によく合う

【土壌】黄土 石灰成分が多く、保水力に優れる。多孔質でブドウの根が深くはりやすい。温まりやすく土壌深くまで酸素が浸透しやすい。

【樹齢】38

【栽培・収穫】20199月、賃借しているブドウ畑。オーガニック栽培に移行中。手摘み

【醸造】自然酵母 除梗後、ステンレスタンクで5日間醸す。マロラクティック発酵有。ステンレスタンクで7カ月間熟成 無清澄、無濾過、亜硫酸塩添加無  

【瓶詰】2020528

【ヴィンテージ】非常に良い年でした。適度な降水量、穏やかな冬、春にはかなり雨が降りましたが、夏は極端に暑かったり雨が多かったりしない穏やかな天気の良い日が続きました。長く美しい秋は素晴らしい収穫の季節でした。                                                               

【フメル・ワイナリー】  

1998年にヴィラニーでホルスト・フメル氏Horst Hummelによって設立されました。

ワイナリーには、7.5ヘクタールのブドウ畑ではポルトギーザー、ケークフランコシュ、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネフラン、メルローなどを栽培しています。

2008年以来、有機栽培のルールに従ってブドウ栽培しています。

一貫した収穫量制限で理想的な収量を超えないことで、ブドウ品種、ブドウ畑、ヴィンテージ、つまりテロワールからくる特徴をワインが失わないようにしています。この理想的な収量を護る為に、人工授粉を完全に放棄し自然のまま健康なブドウが育つようにしています。そのため、ワイナリーは2008年以来、有機ブドウ栽培の規定に基づいて運営されてきました。2016年以降、ビオディナミのプレパラートも使用しています。良いワインはブドウだけで作られているという考えのもと、フメル氏は、なるべくブドウ栽培、ワインの醸造に介入しないようにしています。「出来る限りの技術を使う、つまりできる限りなにもしないってこと。ワイン醸造というのは正しい時に何もしないということなんだ。それも出来る限り多くね。」とフメル氏は言います。ワイナリーの具体的な目標は、有機栽培で収穫した健康なブドウから純粋でしっかりした特徴的なワインを作ることです。自然の力に勝るものはなく、ワインはブドウ、土壌、大陸性気候、地中海性気候の影響を受けるヴィラーニの特別な気候を映し出すものである、とフメル氏は考えています。

フメル氏の造るワインのラベルには全てマルハナバチのイラストが使われています。マルハナバチをドイツ語ではハメル(HUMMEL)とよんでいるからだそうです。とフメル氏はドイツ系セルビア人の家に生まれ、自身はドイツのベルリンで弁護士として働いていました。

セルビアに里帰りする途中でハンガリーのワインに興味を持ち、ハンガリーで一番美味しい赤ワインができる場所がヴィラーニであると聞き、ヴィラーニを訪れ、飲んだ赤ワインが非常に洗練された完成度の高いものだったことから、ワインを造るならヴィラーニにしようと思ったそうです。1997年にヴィラーニを訪れてから、その日は意外と早くやってきて1998年にはヴィラーニでワイン造りを始めました。フメル氏の造るワインは、ほとんどがドイツで販売されていますが、輸入のタイミングがあった為、譲って頂きました。2018年6月にフメル氏にヴィラーニでお会いして、ようやく念願がかない日本の皆様にご紹介できることになりました。

 

【瓶詰本数】3700
【ワイン栓】スクリュー
【瓶詰場所】他ワイナリーに瓶詰を依頼(BOCK)
【輸入】リーファーコンテナ使用
【保管】定温倉庫 温度:15℃ 湿度:70