トカイ・エッセンシア 2000 0.375ℓ
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トカイ・エッセンシア 2000 0.375ℓ

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エッセンシア(ESSENCIA)
通常価格
¥39,600
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お酒は20歳になってから
トカイ・エッセンシア 2000 375ML 

原産地呼称】PDOトカイ
【ぶどう品種】フルミント60% ハールシュレベリュー30% シャールガムシュコターイ10%
【ワイン】マーマレード、花梨、西洋カズラの甘美な香りと複雑で完璧な酸のバランスが調和し、トリュフのニュアンスを感じるエレガントで魅惑的な甘口ワインです。純粋で粘性豊かな官能的ともいえる味わいがあります。

極甘口 フルボディ 適温:6~8℃
容量:375㎖
アルコール度数:4度
残糖度:528g/ℓ
酸度:10.9g/ℓ

【合わせるお料理】 ガチョウのレバー、フォアグラを使った前菜、ブルーチーズ
【土壌】南、南西向き:褐色森林土壌に鉄やマグネシウムをやや多く含む安山岩質凝灰岩、粘土が混じった土壌。熱逃さない地質の為、ブドウが完熟し素晴らしい貴腐ブドウの収穫をすることができます。
【樹齢】
【栽培・収穫】2000年10月~11月にかけて20~40名の経験豊かな人々によって貴腐ブドウのみを選別しながら手摘みで3回から4回にわけて実施。1㌶の畑から375㎖のエッセンシアが2~3本しかできません。
【醸造】貴腐ブドウを籠に入れ貴腐ブドウの重みで自然に滴り落ちる果汁のみを集めて発酵させますが、糖度が高い為、発酵に数年かかります。発酵にはステンレスタンク或いは50ℓのガラス容器の中で行います。発酵が終わってもアルコール度数は上がらず、4~5%程度です。瓶詰後最低6ヶ月瓶内で熟成させます。    
【瓶詰】2005年
【ヴィンテージ】2000年は1993年1999年につぐ最高のビンテージでした。


【シャトー・パイゾシュ】
1992年12人の投資家により設立。2000年より12人の投資家のうちの一人、農業技術者ジャン・ルイ・ラボルド氏がオーナーとなりました。
ラボルド氏は1997年よりワイナリーの裏方としてワイナリーに関わってましたが2000年にシャトーパイゾシュの株式を取得することで経営権を持ちました。シャトーパイゾシュの所有するブドウ畑で最適な収穫ができるようブドウ樹の植え替えをしブドウ畑を改良しました。
シャトーパイゾシュのワインは格式高いレストランや数々の国で多くのガラディナーを彩るワインとして採用され、トカイワイン産地、トカイワインのイメージ向上に一役かっています。217㌶のブドウ畑を所有し、そのうち104㌶でブドウを栽培しています。フルミント37㌶、ハーシュレベルーをそれぞれ32㌶、シャールガムシュコターイは22㌶、シャルドネ7㌶、実験的な畑に6㌶配分しています。シャトーパイゾシュの所有するブドウ畑はシリカを多く含むライオライトと柔らかい岩盤の混合でエキスが凝縮したブドウを収穫することができます。ほとんどのブドウ樹が1968年から1974年に植樹された古木になります。

【ワイン栓】ナチュラルコルク
【瓶詰場所】シャトー・パイゾシュ(ワイナリーで瓶詰)
【輸入】リーファーコンテナ使用
【保管】定温倉庫 温度:15℃ 湿度:70%
【受賞】パーカーポイント98ポイント